辞達学会歌集
中央大学校歌

一、車のみどりに風薫る。
  丘に目映き白門を 慕い集える若人が、
  真理の道にはげみつつ、
  栄えある歴史を承け伝う、
  ああ中央 われらが中央、中央の名よ光あれ

二、よしや嵐はすさぶとも、
  揺がぬ意気ぞいや昂く、春の臨箸りの花ならで、
  みのりの秋やめざすらむ、
  学びの園こそ豊なれ、
  ああ中央 われらが中央、中央の名よ誉あれ

三、いざ起て友よ時は今、
  新しき世のあさぼらけ、胸に血潮の一向鳴りや、
  湧く歌声も晴れやかに、
  自由の天地ぞ展けゆく、
  あ
あ中央 われらが中央、中央の名よ栄あれ



進め辞達 


一、おいらの生まれはここではないが
  おいらの胸はここに高鳴る
  頭の(頭の)上には(上には)同じ旗が
  容赦なくまた常に容赦求めず
  おいらは(おいらは)戦う(戦う)
  為に来たのさ
  中大辞達の征くところ ファシストは滅ぶ(滅ぶ)
  中大辞達の征くところ コミュニストは滅ぶ
  進め 進め
  
二、妻と子供を家に残して
  世界の果てから集まり来しは
  一歩も(一歩も)退却(退却)するためならじ
  おいらの数は少ないけれど
  おいらは(おいらは)戦う(戦う)
  為に来たのさ
  中大辞達の征くところ ファシストは滅ぶ(滅ぶ)
  中大辞達の征くところ コミュニストは滅ぶ
  進め 進め

進め辞達を聞こう!!
(MIDI File)5.14KB
本ファイルは遊閑斎さん「疾風怒涛の館」のご好意により使用させて頂いております。



中央大学 辞達学会々歌

一、春千山の花吹雪、乱れて散るや丘の上、
  都の西北の駿河台、白門上の男児らが、
  獅子吼の気性人知るや

二、胡蝶の舞や往き帰り、人去り人は変れども、
  古き伝統を香に秘めて、匂う中大辞達道、
  清新の血をここに汲め

三、朝に夕にエコライの、吾等が生命自由なる、
  国を憂うる雄叫びは、四季の水面に映ゆるかな、
  偉人の胸度ここに汲め

辞達会歌を聞こう!!
(MIDI File)1.31KB
本ファイルは遊閑斎さん「疾風怒涛の館」のご好意により使用させて頂いております。



惜別の歌

一、遠き別れに たえかねて
  この高殿に 登るかな
  かなしむなかれ わが友よ
  旅のころもを ととのえよ

二、別れといえば 土日より
  この人の世の 常なるを
  流るる水を ながむれば
  夢はずかしき 涙かな

三、君がさやけき 眼の色も
  君くれないの 唇も
  君がみどりの 里小かみも
  またいつかみん この別れ


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